遊びや趣味を仕事にしたい?遊びを仕事にする方法

遊びや趣味は仕事にできる?

遊びや趣味が仕事になれば良いと思いませんか?もし、そうなれば人生を謳歌できるかもしれませんね。

遊びは遊び、仕事は仕事という考え方も良いとは思いますが、今回は遊びや趣味を仕事にする方法について書いてみました。ぜひ、参考までにご覧ください。

遊びが仕事になった瞬間

この記事を書こうと思ったのが、私自身が遊びを仕事にしたことがあるからです。

中学生の時の話なのですが、大阪のとあるお化け屋敷によく遊びに行ってました。何回か遊びにいくうちに、店員さんと仲良くなり、そのうち私がお化けとして出演して人を驚かせるという遊びをしていました。

より怖い演出を常に考えていて、色々試していったところ、評判が良くなったのか、お客様が増えるようになり、お礼にお駄賃をもらいました。

その瞬間が、はじめて遊びが仕事になった瞬間でした。ただ楽しんでいるだけでお金がもらえるなんて、もう最高じゃないですか。

また遊びが仕事になった

次は、ちょっとビジネスライクになります。また私の話なのですが、私は高校の時の話をです。

私の高校生時代はというと、授業に出ても全く勉強することなく、ゲームをしたり、絵を描いたり、本を読んだり、お菓子を食べたり、その場でできる好きなことを際限なくやってきました。

先生からすると、もうどうとでもなれ、って感じの生徒だったでしょうね。

将来は自分で商売をしたいと思っていたのですが、ある時、将来ではなく今やってみようと思いました。

教科書に絵を描いていたので、その絵をTシャツにして販売することにしました。教科書をちぎって印刷屋に持っていくという荒業でしたが、なんとか形になりました。

後日、出来上がったTシャツを持って洋服屋に営業にいきました。高校生でそんな活動をしている人はほとんどいないので、けっこう面白がってくれるんですよね。

意外とすんなりセレクトショップに置いてもらえるようになりました。ショップに飾るためのPOPの文書を作成したり、価格設定をしたり、それはもう楽しいです。

爆発的には売れなかったのですが、そこそこの枚数は売れて、売上がつきました。うまくいきすぎて怖かったのですが、商売はそんなもんです。

遊びを仕事にする時のポイント

私が思うに、とにかく徹底的に遊ぶこと。商売を意識しないこと。しっかりアピール(アウトプット)することが遊びを仕事にするポイントだと思います。

売上ばかりを追うと、仕事になりますよね。当たり前の話かもしれませんが、徹底的に遊んで追及することで、人から求められるようになります。

ある意味、その道のプロなので、飛び抜けているわけです。そして、信頼を重ねること。前向きであること。

その姿勢が、遊び人の価値であり、遊びを仕事にすることだと思います。