【失敗談】成功者の実は?!偉人の失敗談を集めてみた。

最初からすごい人はいない?

世の中には凄い経営者と呼ばれる人がたくさんいますが、その方達は最初から凄かった訳ではありません。また、一時なら絶好調の時もありますが、人生そうはうまくいかないもの。山もあれば谷もあります。ずっと順調(であれば羨ましいですが)なことが続くのは稀と言えます。ここでは成功者と呼ばれる人の実は?!を調べてみたいと思います。

凄い人の過去

ヘンリーフォード

世界でも有名な自動車会社「フォード」の創設者です。ヘンリーフォードは、結果だけ見ればとても華々しいですが、成功までに7度の失敗、また5度も破産しています。

彼はこうも言っています。

「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する」

「結果がわかっていなくても前進することだ。やっている間に結果も出る」

ウォルトディズニー

誰もが知る「ミッキー」の生みの親。ウォルトディズニーは、その昔新聞社で働いていましたが、解雇されてしまいました。その理由は”ディズニーは想像力がなく、良い発想力も持ち合わせていなかった」とのことでした。テーマパーク建設に関しても、何度も破産を重ね、市からは建設を拒否されました。それでも夢を追い続けて、今日に至るまでの偉業を成し遂げています。

J.Kローリング

皆大好きハリーポッターの生みの親「J.Kローリング」彼女は、笑顔がとてもチャーミングな方ですが、その実は、離婚と生活苦でうつ病になった過去があります。その重大さは自殺も考えるほど。貧しいシングルマザーとして生活保護も受けるほどでしたが、執筆を継続し、全世界で書籍化・映画化されるまでの有名ストーリーを紡ぎあげました。

カーネルサンダース

日本中で有名なチキン「ケンタッキー」の創設者。成功者と言うと若くして成功したイメージがありますが、彼が成功して軌道に乗った時はすっかり60代になっていました。数え切れないほどの数の事業に携わりほぼほぼが失敗。引退間近に一念発起を企て、当時行なっていたレストラン経営をフランチャイズメインに切り替えることに決心。そこから一点急成長しました。

まとめ

どんな成功者でも必ずその過去があります。最初から順調ではなく、何度もトライする不屈の精神により成功を成し遂げています。どの成功者にも共通するのは、「諦めない」「」そこには特別な才能は必要がないように見えます。昨今の起業家はとても優秀なように見えますが、私たちもそれを見習い、どんどんチャレンジして失敗を恐れずに挑戦を続けていきたいものです。私はカーネルサンダースの話が一番勇気をもらえて好きです。