仕事のアイデアが出ない!その理由と役立つ発想方法4選

『仕事でアイデアが出ない』という悩みについて

新規事業の立ち上げや、シーズン企画など、新しいアイデアが求められる瞬間というのは、よく遭遇しますよね。私はアイデアマンではないから・・・頭が回らないから・・・ということで、悩んでいる方への記事になります。

『仕事でアイデアが出ない』ということに絶望するのではなく、アイデアマンに見習ってアイデアを出すための技術を習得しましょう。人には個性があり、それぞれの感性があります。ですので、やり方さえ覚えてしまえば、自分にしかないアイデアを出すことが可能です。

『アイデアが出ない』は、宿命ではなく、技術で十分にカバーすることができるのです。少しづつ、成長していくものなので、焦らず根気よく、リラックスして取り組んでいきましょう。

 

方向性を決めてどんな物事を整理する

『アイデアを出してくれ』だけでは、アイデアは出せません。誰に対して、どんな商品を、いつ販売する、などの情報を整理した上でアイデアを出すようにしましょう。決められた方向性がなければ、アイデアは絵に描いた餅で的外れなものになります。アイデアを出す前にターゲットやコンセプトを明確にしましょう。

 

とにかくリラックス。思いついたらメモ

アイデアは振り絞って出てくるものではありません。 リラックスした状態、つまり右脳が働く状態で想像して出てくるものです。寝る前や通勤時、ぼーっとしている時など、リラックス状態の時にふと良いアイデアを思いついたりしませんか。

パッと出たアイデアは、すぐにどこかに消えていってしまいます。思いついたアイデアは、スマホのメモや、メモ帳などにすぐに書き出す癖をつけましょう。それが仕事に関係ないアイデアや、実現できないような壮大なアイデアでも、いつか役立つ時が来るかもしれません。

 

できないことでも言葉にしてみる

物事の本質を捉えることで良いアイデアが生まれます。これは実現不可能だろう・・・ということを勇気を持って言葉にすることで、本質的な課題が見えてくることがあります。また、誰もが言わないようなことを言葉にすること自体がブレストの場では重宝されます。

これをやると、経験上どんどんぶっ飛んで、本題から脱線してしまうことがよくあります。的外れなアイデアは無駄になるので、ダラダラとアイデアを出すことは避け、短時間で済ませてしまいましょう。

 

関連するワードを付箋で羅列してみる

アイデアは、言葉と言葉の組み合わせです。課題を解決するためのアイデアなら、課題や解決策、関連ワードなどを羅列して、組み合わせてみましょう。組み合わせた時に、何が起こるか、どういうことができるか、を考えることで、とんでもないアイデアを思いついたりします。