【コラム】お釣りから学ぶ仕事論 | 趣味が役に立つ?

はじめに

この記事はコラムです。参考になるかはわかりませんが、面白半分に読んで頂ければと思います。

釣りと仕事の関係について

さて、本題ですが、私は釣りが趣味で、週に1回はかならず釣りにいきます。私の場合は、疑似餌で魚を釣るルアーフィッシングをしているのですが、釣りというのはとても面白くて、相手は人間ではなく、得体も知れない思考や生活をしている魚です。

狙いの魚は決まっているのですが、どんなポイントで、どんな道具を使って釣るかが重要になってきます。例えば気象条件や、季節、水温、水質、天気、どんなものを食べているか、など様々な複合的な要素が絡んできます。

それらの要素を総合的に考え、狙ったポイントにルアーを通す。それには、知識、経験、技術、適切な道具が必要です。

どれだけ確信を持ってルアーを投げて釣れないときは釣れないのですが、一流の釣り師になればなるほど、釣れる確率が上がります。

 

仕事と趣味の関係性とは?

いざ、起業する、新しいサービスを作るとなっても、うまくいかない時があります。そんな時は、釣りに例えて、知識、技術、経験、道具、何が足りないか考え、書き出してみるとかなり答えが明確になってきます。

また、釣り場でよくある事ですが、10人ぐらいのアングラーが釣りをしていて、全員釣れていないという状況がよくあります。

そのような状況では、ほかの人と同じ釣り方をしていても、釣れる可能性は低いです。常識や周りのルールを破り、別の方法論を企画、実行すると確率が上がります。ビジネスの局面においても同じことが言えます。

 

最後に

思いつきの一筆書きなので、まとまりが無くて申し訳ありません。これらは、釣りの例え話なのですが、要は趣味に思いっきり取り組んだり、物事に本気で取り組み、自分なりの答えを見つけにいくことは、実経験としてかなり身になります。

何かに思い悩んだときや、アイデアが出ないとき、改善に苦しんでいる時など、実際にこれまで経験してきたことや、趣味があるのであれば、それらと重ね合わせて考えてみることで、もしかすると新たな視点を得ることができるかもしれませんね。

結論、多種多様な経験をすればするほど、視野が広がり、物事の本質に近づけると思います。同じフィールドに立って活躍できるかできないかはあなた次第。普段の生活や、どんな物を見て、感じ、どのように理解するか。それが、人間性や成長に繋がると思います。