無料から使えるクラウドレジをまとめて比較!店舗で費用をかけずレジ導入

クラウドレジの特徴をわかりやすく簡潔に解説

クラウドレジは、 スマートフォンやタブレット端末などで操作を行うものが多いです。同じクラウドレジですが、開発コンセプトや、どんな組織や事業に対して向けて作られているかで、大きく仕様が違います。そんなクラウドレジの特徴を比較解説しています。

クラウドレジ導入の入り口に、無料で導入でき、信頼がおけるものだけを厳選してご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

クラウドレジのメリット

  • PCやスマートフォンからいつでも情報を確認できる。
  • 無料(0円)から導入できるものが多い。
  • レジ本体を準備しなくても、スマホやタブレット端末などで代用できる。
  • 普段触っている端末で直感的に操作できるので、従業員教育が簡単。
  • クラウドなので、管理側はどこでもリアルタイムで情報を確認できる。

 

クラウドレジのデメリット

  • システムの拡張性があまりない
  • スマートフォン端末が必要
  • 基本的には通信環境が必要(必要ないものもある)
  • 初期設定が必要

 

スマレジ

https://smaregi.jp/

スマレジの特徴は何と言っても高機能。操作も直感的で販売程度であれば、ほとんど教育が必要ないぐらい簡単です。複数店舗の運営(有料プラン)や、在庫管理、棚卸しなども対応していますので、将来的な拡張性を考えるのであれば、非常におすすめできます。

 

Air REGI(エアレジ)

https://airregi.jp/

エアレジはリクルートが運営するサービスです。利用店舗数ナンバーワンのクラウドレジなので、安心感がありますね。全ての機能を0円で使えるという贅沢。将来的にも機能が追加されそうな予感です。飲食店向けの機能が特に充実しており、飲食店や小規模店舗などで、とりあえず試験的に導入したい人におすすめ!

 

ユビレジ

https://ubiregi.com/

ユビレジは店舗の回転率や、仕入れ、基幹システムとの連携、バーコード管理、分析機能など、本部を持つ会社にとって嬉しい機能が備わっています。仕入れ先との連携や、複数店舗での情報連携など、間接工数を減らすような取り組みをしています。

 

Square(スクエア)

https://squareup.com/jp

スクエアは個人事業主におすすめのレジ。アプリをダウンロードして、必要最低限が全て揃います。簡単に使えるレジ機能が特徴で、リーダーをイヤホンジャックに繋ぐだけで、クレジットカード決済を行うことができます。iPhoneXなど、イヤホンジャックがない機種に関しては、手入力でもクレジットカード決済を行うことができます。起業、副業をする際には、機会損失を逃さないよう、とりあえず持っておくと良いと思います。

 

まとめ

複数店舗の運営、高機能、個人事業主向けなど、様々なレジが登場しましたね。それぞれのレジはインターフェイスや機能が違いますので、ご自身のビジネスに照らし合わせて、コストや必要な機能を比較してみると良いと思います。また、入り口は無料利用できるものばかりですので、実際にダウンロードしてみて触ってみることをおすすめします。