集客改善!お客さんが来ないを分析、今すぐ簡単にできる6ステップ

お客さんが来ない。集客がうまくいかない。

集客がうまくいかないという悩みは事業につきものです。集客さえうまくいけば・・・という事業者様も多いはずです。今回は集客について、できるだけ優しくお客さんが来ない根本的な原因を把握できるようなノウハウを紹介したいと思います。集客の方法を具体的に紹介することは簡単なのですが、それがあなたに当てはまるとは言えません。

そもそも集客とは?なぜ集客できないのか?何をするべきか?という理由を深掘りするための6ステップを参考までに準備しましたので、記事に沿って分析していきましょう。

 

1. あなたにとっての集客の意味とは?そもそもの意味を考えてみる

なぜ集客をしたいのか。まずはその理由を挙げてみましょう。理由を挙げたら、一言で誰にでもわかるシンプルな言葉に置き換えることがポイントです。この言葉が大目標ゴール(後ほど具体的な数字を付け足して設定)になります。

 

2. ファン作りに欠かせないお客様の心理

お客さんの心理には大きく4パターンがあります。

  1. あなたの提供している商品、人間性、ブランドなどが好きでたまらない。(お金を払う、口コミが起こる)
  2. 好きで購入したが、リピートはしない
  3. 少し興味があるが商品を買うことはない
  4. あなたのこと、商品を知らない、興味がない

もしかすると、1と2の間に、「人から勧められてなんとなく購入している」「好きだけど紹介はしにくい」というパターンがあるかもしれません。あなたの商売に合わせて、考えてみてください。お客さんの心理を整理することで、どのお客様にアプローチをするべきか、というヒントを得ることができます。1〜4のお客様はそれぞれ、心理や考えていることも違うので、集客を行う方法が全く変わってきます。ただ単に、「集客をするぞ」ではなく、どんなお客様に対して集客をするかが非常に大切です。

 

3. どんなユーザーがあなたのお客様なのか

お客さんを集客するためには、お客さんのことを知る必要があります。これらを知ることで、既存のお客さんに対して新しい提案をするのか、新規のお客さんを集客するのか、を考えるときにの判断材料として非常に役にたちます。

  • 年齢、性別、ファッションなどの見た目、職業、性格など、どんな人があなたのお客様でしょうか。
  • どんなお客様の声がありますか?
  • 数ある商品の中からあなたの商品を選ぶ理由は何でしょうか。

 

4. お客さんの信用を得ているか、信頼を勝ち取っているか

非常に大切なことなのですが、集客をするためにはお客さんに信用して頂くことが重要です。どんな方法でも構わないと思います。

ただ、この信用が崩れるような根本的な原因があるとすれば、集客をして人が集まったとしても、集客をしたお客様の数だけマイナスが掛け算で膨れ上がるリスクがあります。お客様の声や、過去のクレームなどを振り返り、もしマイナス要因があるとすれば、集客をする前に解決できることは解決しましょう。「ここを改善しました」という打ち出しの集客もできると思います。

 

5. 現在、どんな方法で集客を行なっているか

上記ステップが終わったら、お客さんの心理を参考に、誰に対して、どんな方法で集客を行なっているか整理してみましょう。誰に対しての集客なのかが、明確になっていない場合は、結果的に誰に対しての集客になっているかを考えて整理すれば良いです。

手書きで良いので、以下のような設定で表を作って○をつけていけば、俯瞰して分析することができます。

  • 縦軸:お客様の心理
  • 横軸:使った媒体(新聞広告、Facebook、ポスティング)

 

ここまで整理すれば、どんなお客様に対して、どんなアプローチをすれば良いか、何ができていないか、が明確になってきます。

 

6. これから、どんな方法で集客をすれば良いのか

下記のステップで明確にしましょう。

 

  1. どんなお客様を増やしていきたいか。(どんなお客さん、お客さんの心理でいうとどの段階か)
  2. 何人増やしたいか。(具体的に目標を立ててみましょう)
  3. どんな集客方法が最適なのか。(ステップ5の表、その他を参考にしながら)
  4. 予算をどれだけかけるか。(予算オーバーの方法は排除し、2を現実的な目標値に設定)

 

まとめ

集客の方法は千差万別です。人によって商売のやり方は違いますし、お客様も違います。これと言った正解はありません。常識は通用しないと言ってもいいでしょう。

だからこそ、自分たちのことやお客さんのことを深く知る必要があり、これまでの6ステップで考えたことが大いに役にたちます。目標や数字を設定し、成果を見える化することで、集客ができているか確認することができます。また、具体的な行動や数字を記録していくことで、成長度合いを測ったり、振り返り改善することもできます。

もし上記について、やり方がわからなかったり、結論が出ない場合は、コメント欄もしくはお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、私たちにできることはご協力させて頂きます。ぜひ、お気軽にご連絡ください♪