【情報収集】実際に使ってみて一早く新鮮な情報を収集できた、本当におすすめのツール4選

情報収集はビジネスマンの武器となります。ホリエモンも「大量の情報を浴びろ」というほどです。昔は「就活やビジネスマンは日経新聞!」と良く言われていましたが、最近ではそれをカバーできる情報発信ツールが有り余るほどあります。

私は、色々なサービスの有料版を良く使っているのですが、本当にいいものだけ残しておいて、他は解約などをしています。ここでは、私が実際に使ってみた(使っている)ツールを厳選して紹介していきます。

おすすめツール

News Picks

ビジネスマンであれば、必ず入れておきたいアプリです。ビジネス系のニュースに対して、角界の著名人がコメントするため、物事に対する様々な視点も身につきます。特に連載のシリーズは有料なのですがこちらもお金を払って読む価値はありだと思います。

特に話題の人物の連載や、対談などのコンテンツもあるので必見です!

Stock Clip

Stockclip株式会社が運営する企業価値を分析するメディアです。無料でも一部分読めるのですが、内容とキャッチコピーが気になりすぎて有料登録しています(月額1,980円)結果、登録してよかったメディアと言えます。ほぼ毎日ペースで記事が更新されており、財務の話がメインになるのですが、非常にわかりやすくビジュアライズされています。

特にコメダ珈琲・HUB・串カツ田中、など本当に身近な企業をテーマに扱っているため、関心を持って読みやすいところも一つの魅力といえます。

Amazon audible

amazon audibleは、amazonが運営する読書サービスです。「耳で読書」というスタイルのものです。こちらも月額1,500円とそれなりにしますが、完全にもとが取れると持っています。

最大のメリットは下記の3つ。

・耳で聴ける

・コンテンツの更新頻度が中々早い

・倍速ができる

要は、隙間時間をこのaudibleでカバーできます。通勤時間や移動の時間など、耳で流しておくだけで読書をすることができます。

Kindle Unlimited

こちらもamazonが運営するサービスです。AmazonはKIndleという電子書籍ストアサービスを行なっていますが、その中でもKindle Unlimitedというのは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスになります。あまりいいコンテンツがないのでは、と思いますが意外にも、これも読み放題?!と思えるタイトルのものもあったりします。普通に読みたい場合も有料になるケースもあるので、これも登録しておいてもありかもしれません。

まとめ

昔よりは、情報が容易に手に入れられる時代になったからこそ、情報の見極めが必要になってきます。昔と比べて、人間の脳は情報の処理能力は変わっていませんが、取得する情報量は2倍以上になったと言われています。情報量が多い割には、質の低い情報もとても多いため、「情報にお金を払う」ということを積極的に行なっていっても良いかもしれません。

上記サービスを全て合わせると6,000円強と高く見えるかもしれませんが、必ず将来帰ってくる「投資」として捉えて自分のスキルをアップデートして行った方が良いと思います。6,000円というのは本4冊分ですから、元は十分に取れています。また、持ち歩くものがないのがいいですね!

昔は、この情報というのが新聞が主だったわけですが、今は幅広くチョイスできるので、自分で面白いサービスを見つけて、デザインしていくのも楽しいです。また、Webなので常に最新の情報が流れてきますし、企業がユーザーを登録してもらうために良質なコンテンツが生まれ続けています。お金を払う価値があるサービスだと思います。